下関学校支援sandwich

馬関まつり

担当室紹介

人財開発室 室長 齋藤 祐司

人財開発室 室長 齋藤 祐司

活動の礎を築くひとづくり

 青年会議所は青年の真摯な情熱を結集し、社会貢献することを目的に組織されたまちづくり団体です。そして、まちづくりを行う我々は、青年会議所運動をより力強く、まちに波及させていくためにも、強固な組織を形成していかなければなりません。

 組織を作るにはひとが必要です。多くの仲間で組織を形成し、同じ目標に向かって、チームとして団結し、一人一人が意識を高め合いながら、活動していくことが、青年会議所運動を広めることだと考えます。今年度、人財開発室ではこの会の組織の基盤となるひとづくりを行いながら、来るべき70周年の準備をいたします。

都市戦略室 室長 津田 清彦

都市戦略室 室長 津田 清彦

まちの魅力の再構築

 下関市は観光資源や機能が点在しています。そのため、1つひとつの持つその価値を十分に発揮できておらず、結果として相乗効果を生み出すこともできずにいます。「人の流れ」も複雑なものになり大きな力を生み出せないでいます。市民が下関のまちのビジョンを描き、新たなまちの魅力を創造した上で、既存の魅力に付加価値を与え、まちの魅力を再構築して、点在する拠点、複雑な人の流れを解消することが下関のまちの成長の秘訣だと考えています。

スポーツによるまちづくり

 スポーツをまちの発展へのプラットフォームにすべきと考えます。スポーツは言葉や理屈では表すことのできない大きな「感動」を生む力を持っています。その「感動」から人々の交流が生まれ、その交流が賑わうまちを生むと考えます。まちに新たなコミュニティをつくる装置としてスポーツを活用することで、新しい人の流れを生み出し、地域コミュニティを形成していくことで確固たるまちを築くことができると考えています。

未来創造室 室長 天賀 奨太

未来創造室 室長 天賀 奨太

こども育成委員会

 世の中の流れや動きは絶えずに進化していき、社会を取り巻く環境は大きく変化していきます。当たり前のようにあったものが消えていき、新しいものが生まれる世の中において、それに順応出来る人材の育成は非常に大切なものとなっていきます。新しい教育方法を模索し、教育は投資という理事長所信のもと、次世代を担う子どもの育成に努めて参ります。

国際委員会

 下関は三方を海に囲まれ、美しい自然と、素晴らしい食材に恵まれたまちであります。インバウンドという単語が日常的に聞かれ、多くの外国人観光客が下関を訪れました。コロナ禍においてこの客足が停滞したものの、アフターコロナを見据え、まちの魅力を発信し続け今後も国際都市として愛されるShimonosekiを形成していくことが重要です。また57年目を迎えるトリオ交流も決して絶やすことなく、活動して参ります。

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