下関学校支援sandwich

馬関まつり

担当室紹介

人財室 室長 濵﨑博光

どれだけ強い思いを持っていても、人に伝わらなければ意味がありません。また、伝わったとしても共感してもらえなければ、人を動かすことは出来ません。
以上の考えのもと、2021年度人財室の基本方針として、「共感してもらうための努力をし続けること」を掲げ、人財室に所属する二委員会に、以下のビジョンを与えます。

人財構築委員会のビジョン

本年度、人財構築委員会に与えられた役割は、①会員拡大活動 ②研修会員への研修事業 ③現役会員への研修事業、の三つです。
下関青年会議所の正会員には年齢制限があるため、40歳に達する年度限りで卒会を迎えます。この制度は、絶えることなく組織の新陳代謝を図ることが出来る一方で会員数は必ず減るため、下関青年会議所の活動する力を維持し伸ばしていくためには、減少数以上に新しい会員を迎え入れる必要があります。また、会員として迎え入れた後も活動意欲の維持、向上のために、研修会員及び現役会員双方に充実した研修を実施する必要があります。
そのためには、「何故、下関青年会議所に入って欲しいと思うのか」から始まり、数多の「何故」に答えを導き出したうえで、役割を全うしていく必要があります。そして、導き出した答えを下関青年会議所内で共有していき、共感を得ることで、徐々に全会員を巻き込むことが出来ると考えます。
そこで、人財構築委員会は、本年度与えられた役割ごとに答えを見つけ出し、周囲からの協力を得て、本年の活動が未来の下関青年会議所の礎となるべく活動します。

国際交流委員会のビジョン

本年度、国際交流委員会に与えられた役割は、JCI KOREA-BUSAN及び一般社団法人福岡青年会議所との、①今まで築き上げてきた友情の承継、②新しい形での交流方法の模索、の二つです。
新型コロナウイルス感染症の影響でこれまで通りの交流が困難となっていますが、行き来が出来なくても、WEBでの交流を用い、今まで築き上げてきた友情を承継し、可能な限り深めていきたいと考えています。
そのためには、改めてトリオJCで交流することの意義を、各トリオJC会員間まで共有し、共感を得る必要があると考えます。
そこで、国際交流委員会はトリオ間で頻繁に連絡を取り合い、新しい形での交流方法を模索し、それを実施することで、トリオの友情の持つ大きな力を対内的にも対外的にも知らしめるべく活動します。

未来創造室 室長 津田清彦

未来予測が困難な時だからこそ、夢のある未来を構想し、創造する計画を立てて未来への波紋を残そう

カラーテレビがサラリーマンの6ヶ月分の価格をしていたのが1家に数台となった現代、海外のニュースを日本で放映するために飛行機でフィルムを運んでいたのが衛星放送によりリアルタイムで放映が可能になった現代、パソコンが高級品とされていた時代から携帯電話がパソコンの役割を代替した現代をその当時は誰も予測していませんでした。
10年後、20年後、今日の日を思い返せば同じような核心的な社会構造、経済循環の変化が起きていることは誰もが疑わないでしょうし、現在では想像もつかない未来が待っていることでしょう。
では、先の10年後に世界はどのように変わっているのでしょうか。それは誰にも、いつの時代でも未来予測は困難です。しかし、私は未来を造る鍵があると思います。それは、人々の需要です。「まち」、「社会」、「文化」、「経済」を造るのは人である以上、人々の需要が高まりそこに様々な社会構造が生まれているはずです。それは過去の歴史を紐解けば明らかです。
未来予測が困難なのであれば否定や茨な道も怖れず、未来予測の鍵である「需要」を指針にして、大きな夢を抱き、わくわくするような未来を構想し、我々でその未来を造って行きたいと考えています。

一方的な視点ではなく多角的な視点を持ち、魅力あるまちづくりに臨もう

下関の新鮮な魚介類、綺麗な海、地方都市圏への交通の便など、下関に住んでいるとだんだんとそれが当たり前になってしまい、魅力を魅力と感じる感覚が薄れていきます。下関には多くの魅力があることは間違いありません。既存の枠にとらわれない新しい発想で、これまで下関の魅力とされてきたものを多角的な視点から検討を行うことで、これまで見えていなかった新たな魅力を発掘することもできると考えています。
2021年の1年間という短い期間では、大きな変革をもたらすことは到底できませんが、未来を憂うのであれば、今行動を起こさなければなりません。行動の開始が遅れればそれだけ未来に起きる変化の現れも遅れます。鬱々としたこの時代を乗り越えるには、将来への大きな夢や希望を持ち、邁進していかなければ現状を打破することはできません。10年後、20年後の夢や希望にあふれた未来へ向けて2021年度、未来創造室は邁進します。

LOM運営室 室長 髙木竜之介

本年で68年目を迎える下関青年会議所だが、会員間の事業内容共有、対外へ向けた情報発信、そして昨年猛威を振るった新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた事による、新しい生活様式を取入れた活動など多くの課題が挙げられております。
総務・広報委員会では、「対内情報共有の徹底」と「対外へ向けた情報発信強化」を課題に活動を行います。10年前とは違いIT 技術が飛躍的に進歩しております。情報共有方法も、郵送からFAX が主流となり昨今では、LINE やクラウドシステムを利用した情報共有が主流となりつつあります。まずは対内での情報発信を電子化し、正確な情報発信と作業の効率化に努めたいと考えております。
対外へ向けた情報発信に関しましても、電子化が進んでいく昨今、紙媒体での情報発信だけでは掲載や、配布をしているエリアを通らない方々の目に止まらない傾向が見られます。何より、事業開催までの対外への周知方法は議案で協議、審議されしっかりと周知されていると思いますが、事業後の報告が対外へ周知できていないと感じております。
下関青年会議所がどのような活動を行おうとしているか、そして事業を行った結果はどうだったかを、より多くの方に知って頂くにはSNS 等での情報発信にも力を入れるべき時代になったと考えております。
今年1年は効率的、能動的な電子化、情報発信を目指し取組んで参りたいと考えております。
会員交流委員会では、新しい生活様式を取り入れた交流が求められています。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で交流会の中止や延期が余儀なくされ、対外の方々を招いた交流が全くできませんでした。まずは第一歩目として三密等を考慮しつつ、交流会もしくは式典を開催していきます。社会情勢上どうしても来賓のお招きが難しい場合もあるかと思います。その際は、ZOOM 等を活用し参加して頂く、もしくはYouTube 等の動画共有サイトで限定配信するなどし、新しい交流や式典の形を模索していきたいと考えております。昨年1年間色々な形で例会運営や、式典を行って参りました。そこで培った経験を活かし今年は交流会等を運営して参りたいと考えております。

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