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MEMBER

board member
理事長
(有)勝山造園
代表取締役
YUTA MATSUMURA
直前理事長
弁護士法人ONE
代表社員弁護士
KIYOHIKO TSUDA
副理事長
山田商事(株)
専務取締役
SHOZO YAMADA
副理事長
(株)サンスパック
代表取締役
KOHEI YAMAMOTO
副理事長
(有)ダイワスポーツ
取締役社長
YUKI AIYA
監事
AIG損害保険(株)
SEIYA KOZIMA
監事
(株)エムダイレクト 市議会議員
代表取締役
TAKAFUMI HAYASHI
専務理事
(株)ビジネスアシスト
KEITA YAMANE
常任理事
下関市役所
主任
MASANORI WAKITA
常任理事
弁護士法人関門総合法律事務所
社員弁護士
KENJI KANBE
常任理事
山口県ウッドシステム(株)
主任
NAOTO SAKURAI
常任理事
ホープフルライフ
代表
SYOHEI NOGAMI
General Affairs
理事 / 委員長
G-group㈱
部長
KAZUKI JOUICHI
副委員長
プルデンシャル生命保険(株)
課長代理
YUICHI ISHINUKI
(株)an
MISUZU KAWASAKI
(有)スギモプラクト
取締役
YASUNORI KAWATA
(株)ストロベリーメディアアーツ
TAKAAKI KOUNO
誠和クリエイト(株)
専務取締役
MASAKAZU FUKUMOTO
清月
マネージャー
KENJI MINATO
所信

例会は全会員が一堂に会し、互いの想いや活動を共有することで組織としての一体感を維持し、「志を同じうする者相集う」という青年会議所の理念を体現する重要な機会です。しかし近年、例会の出席率低下は続いており、改善に向け実施したアンケートでは、現在の例会を肯定する意見もある一方で、新たな学びや交流の機会などを求める意見も多く寄せられたことから、例会の再構築が急務であると考えます。 そこで、総務委員会は「考動 PROTECT×CHANGE」をミッションに掲げ、会員の意見を反映し、組織全体で一丸となって「組織風土改革」に努めてまいります。一例として、新たな例会運営や環境整備をし、例会の「あり方」を見つめなおすことで出席率向上を図ります。また、総務委員会は組織の根幹を担う重要な役割を果たしています。時代や環境の変化に即した強固な組織体であるために、定款および諸規則の研究・検証を行い、必要に応じて問題を提起し改善に努めます。会員一人ひとりが誇りを持って参画できる場を築くことで、会員エンゲージメントを高め、人財輩出機関としての下関青年会議所の更なる発展に取り組んでまいります。

Member Relations
理事 / 委員長
(株)落合商会
主任
SHO OTAKI
副委員長
(株)介援
常務取締役
TOMOAKI AKAE
(株)石松商会
主任
TOMOKI ISHIMATSU
NoJ下関店
店長
RYUJI SHIMOZAWA
(有)翔建設
SEIYA NAKATA
(株)はやし住宅
専務取締役
KEISUKE HAYASHI
宮崎硝子㈱
課長
AKIRA MIYAZAKI
所信

現在、入会 3 年未満の会員が半数を占め、青年会議所活動の理念や目的を学ぶ機会が少なく、共通の目的に向かって力を結集できていない状況にあります。また、例会出席率も低下し、会員間の交流・連携や衆知を集める場が不足していると考えます。会員間の交流が減退すると帰属意識やモチベーションが低下し、負の連鎖を生み、組織としての活力低下をもたらす可能性があります。そこで会員連携委員会では「Go Beyond!垣根を越えろ!」をミッションに掲げ、会員相互の交流機会の提供や、特別例会ではオールメンバーズアタックによる感謝の意を来場者に表すと共に、積極的な交流を通じて縦横の強固な関係の構築を図ります。このような取り組みにより、青年会議所活動・運動で同じ目的に向かい、協力し合うことで同志としての絆を深め、好循環で魅力ある組織へと成長することで、当会が一つの大きな輪となり、地域や社会により良い影響を与える団体を目指します。

International Collaboration
理事 / 委員長
(株)海月&零 古本工業
代表取締役
TSUBASA FURUMOTO
副委員長
(株)サクシード
代表取締役
KAZUNARI HARADA
(有)ベストライフ
代表取締役社長
YUKI ABE
SOAR(株)
代表取締役
SYOTA IGAWA
栄水貿易(株)
SEIJE KAKU
(株)キョーユー
YUJI SAITO
唐戸バーグつつみ家
代表
TAKEHIRO MIYATAKE
所信

2025 年、JCI KOREA-Busan・福岡 JC とのトリオ締結 60 周年を迎えました。国交正常化前から続くこの絆は、コロナ禍においてもウェブ会議や共同献血を通じて途切れることなく育まれ、今や新たなステージへと進む時を迎えています。これまでの「交流」から一歩踏み込み、互いに刺激し合いながら“共に創る”関係を築いていくことが必要と考えます。一方で、下関市では外国人住民が増加傾向にあり、国際化への対応が重要な課題となっています。私たちは、トリオJCで培った友情と経験を活かして、下関市が国際化に対応していく動きを加速させていきます。歴史あるトリオ JCの関係性を市民にも提供することで、国際交流を通じて地域に開かれた新たな学びと気づきを創出し、下関から世界へと広がる真の友情を育む一年としてまいります。

Human Resource Development
理事 / 委員長
(株)村上興業
代表取締役
IKUO MURAKAMI
副委員長
筒井整形外科クリニック
理事長
SATOSHI TSUTSUI
(株)SIMcover
取締役
ATSUSHI ONIMURA
(株)忠建設
YUMA KANEKI
(株)山口銀行
課長代理
MASAKI SASAKI
医療法人ふくだ歯科 福田歯科医院
院長
NOBUYASU FUKUDA
所信

近年 AI 技術の進化やグローバル化の進展により、社会における変化のスピードは日々加速しています。しかしながら、下関では新たな産業が芽生えたり、目新しい変化は見受けられません。この現状は失敗するリスクを恐れて、新たなことに挑戦するマインドが浸透していないことに起因していると考えます。そこで当委員会はこのまちを持続的に発展させるためには、マインドから変えていくことが重要であると考え、新たな価値を生み出す力を持った、チャレンジ精神溢れる人財を育成します。こうして育まれた人財が、周囲に刺激を与え合いながら挑戦の輪を広げていく。その連鎖が、活気あふれるまちを生み出していくと信じています。

Future City Vision
理事 / 委員長
ピクス(株)
代表取締役
YUJI HIRAOKA
副委員長
better
オーナー
EITA NAKAMURA
(有)栄産業
主任
RYUGO KOKUBU
(株)セービング
専務取締役
ANNA SAITO
(株)林材
HIROKI SUGIURA
農水フーヅ(株)
代表取締役社長
AKINORI TAKEUCHI
(株)酒井建設
部長
KOJI MIMURA
(株)Enhance
課長
MARINA MORIWAKA
所信

観光は地域の魅力を発信し、まちに活力をもたらす重要な産業です。しかし下関市では、観光の盛り上がりを見せる一方で「宿泊につながらない現状」に直面しています。観光調査によると、来訪者の約85%が日帰りで、宿泊者の比率は他地域と比べても依然として低い状況です。その多くは唐戸市場を中心に観光を楽しみ、市場の閉店後には県内の他地域や福岡県方面へ移動するなど、下関は“周遊型の観光地”としての傾向が強く、滞在3時間未満が4割超で滞在へとつながっていない現状があります。これらの状況を踏まえ、下関が持つ観光資源を活かしつつ、「昼夜を問わず滞在したくなる価値」へと転換していくことが、宿泊へ導くための第一歩であると考えています。単年度で終わらず、将来へと続くブランド形成につなげていきます。

Growth & Training
理事 / 委員長
(株)イネサス
主任
YOHEI NODA
副委員長
ソニー生命保険(株)
HIROKI INO
野村證券(株)
KAWANO ARISA
住吉工業(株)
土木本部部長
YASUTAKA HASHIMOTO
(株)創和技建
専務取締役
DAICHI HIKITA
(株)ミハラ住設
取締役
TAKUMA YOSHIMURA
所信

青年会議所の未来を築く上で、拡大活動は組織の成長と活性化の要であり、持続可能な運営に不可欠な基盤です。本年度、拡大研修委員会は「共感」を軸に、属人的な手法に頼ることなく、戦略的かつ再現性のある拡大活動を実行することで、継続的な拡大の仕組みづくりに挑戦します。共感を生み出すためには、青年会議所で得られる学びや仲間とのつながり、自己成長の実感を丁寧に伝え、相手の価値観に寄り添う対話を重ねることが重要です。研修では、会員一人ひとりの志を引き出し、行動力を育むことで、地域社会を牽引する次世代のリーダーを育成します。また、会員一人一人が明確なビジョンと情熱を持って主体的に動き、互いに刺激し合いながら成長できる風土を築くことで、「このまちの未来を共に創りたい」と心から思える、誇り高き下関青年会議所の実現を目指します。私たちは、拡大と研修の両輪を力強く回し、地域に必要とされる組織づくりに全力で取り組んでまいります。

Bakan festival execution
常任委員長
ホープフルライフ
代表
SYOHEI NOGAMI
副委員長
Lounge 11 elf
代表
TETSUYA TADA
副委員長
(株)セービング
開発室 室長
RYOMA SAITO
(株)田村ビルズ (株)ふたば不動産
営業部長
NORITSUGU UEDA
(有)浦田実業
専務取締役
DAIJU URATA
下関市議会
議員
YUKI SAKAMOTO
(株)ジェイ.ワイ.カーゴ
取締役
KOKI TANAKA
(株)ジャパン特殊
取締役副社長
KOJI TOMITA
㈱元満塗装工業
YUICHI FUKUHARA
所信

昭和 49 年「歌と踊りとみんなの夜市」から始まった「馬関まつり」も今年で 49 回目を迎えることになりました。今では30 万人を超える人出で賑わう、山口県下最大のまつりへと成長し、下関市民にとって夏休みの終わりの大切な風物詩へと成長しました。時代が変わる中でまつりの形も変化をしてきていますが、その本質は「市民祭」であり、下関青年会議所会員の力で市民に笑顔を届け元気にすることだと信じております。本年の「馬関まつり」は親も子も家族で楽しめる、市民の市民による市民のための「馬関まつり」を実施します。大切な思いは親から子へ受け継いでいくように、馬関まつりの歴史も 50 年 100 年と引き継いでいく必要があります。49 年の歴史を振り返り、先輩諸兄姉に感謝をしながら、時代の変化に合わせて変えるべきところは変え、残すべきところは残す。そうすることで来たるべき 50 年目の節目に向けてまつりのバトンを繋いでいく所存です。

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