下関学校支援sandwich

馬関まつり

しものせき創造委員会

委員長(理事) 武内 昭憲        
副委員長 山本 晃平        
委員 河村 憲一郎 河野 考昭 栃原 大地    

委員長所信

 1980年下関市は人口のピークを迎えました。1973年に関門橋が、1975年には博多まで山陽新幹線が開通し、インフラや交通網が整備され、物流を始めとした「人の流れ」が変化しました。

 そういった状況に対して、行政は新たな取り組みを計画しております。しかし、それぞれの計画を進めていく前に、市民が今後の目指していくまちのビジョンを描き、それを行政と共有することが重要だと考えます。そのため、私たちが率先して官民の仲介役となり、下関のビジョンを創造し共有していく事業を行います。

 また、歴史や立地として優位な条件にあるものの、変化に対応しきれずにその価値を活かせていない資源も存在します。その点についても、上記ビジョンとの整合性を保ちながら、これからの下関の未来を牽引していくような存在となるよう再構築を行ってまいります。

 このように大きく変化した人々の暮らしや流れについて市民が認識し、新たな視点から導き出す下関のビジョンに市民が参画する必要があります。私たちは、下関市の複合的な課題を理解しつつ、新たなまちの魅力創造と既にあるまちの魅力再構築を、市民と共に一歩ずつ確実に実施してまいります。

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