平成29年7月5日以降、九州北部地方で発生した記録的豪雨は各地に甚大なる被害をもたらしました。
この災害に際し、犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、
ご自宅被害・避難生活など不自由な生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

下関青年会議所では各地青年会議所とも連携し、被災地への支援を行って参ります。
被災された各地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

馬関まつり

青少年育成委員会

委員長(理事)

加藤 寛樹

 

 

 

 

副委員長

辻野 孝典

 

 

 

 

委員

飯田 悠樹

植田 薫雄

大下 一行

大田 金之

尾崎 昭嗣

中川 太希

職務分掌

① “しなやかで強い心”を養うプログラムの企画及び運営
② 委員会タイムの企画及び運営
③ 姉妹・トリオ・友好JCとの交流
④ LOM全体で行う拡大活動
⑤ 山口ブロック大会の運営協力
⑥ JCI、日本JC、地区、ブロック出向者への支援

委員長所信

  いつの時代に於いても子供達は未来への希望です。だからこそ大人達は、子供達の成長に一喜一憂し、陰ながら将来への不安を拭うよう努力を怠りませんでした。そのような親心は下関青年会議所も同様に抱き、創立初期より様々な事業を通じて青少年育成活動を今日まで継続してきました。移りゆく時代の中で、青少年育成委員会こそ真摯に未来を見据え、子供達にとっての明るい豊かな社会を創造しなければならないと考えます。

 近年、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催も契機となり、国際化社会の変化には拍車がかかっております。世界的にも関心が高まっている現在の日本では、外国人観光客・労働者数の増加を実感させられます。そのような方々にも、日本特有の文化や明瞭な春夏秋冬をもつ四季が、今以上に広く評価されることを期待しております。一方では、機械・情報化社会への取り組みは日進月歩であり、第4次産業革命と成りうるインダストリー4.0が始動するようになれば、これまでの常識を覆すような世界も想像されております。これらは日本が抱える少子高齢化に伴う人口減少問題に対しても、追い風が吹いていると言えるのではないでしょうか。

 “しなやかで強い心”とは前向きな思考が必要不可欠だと思います。私自身も失敗を恐れず委員会メンバーと一致団結を図り、私達が幼い頃から受け続けた御恩を、一人でも多くの子供達に返していきたい、そのように尽力させていただく所存です。

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