下関学校支援sandwich

馬関まつり

未来構想委員会

委員長(常任理事)

落合 秀

 

 

 

 

副委員長

畑 秀典

 

 

 

 

委員

井上 英雄

井上 満夫

福原 優一

松村 優太

村中 良多

委員長所信

 よりよいまちの未来を構想するには、まちの「現状」を把握し、「次代」へ向けてできることはなにかを常に考えていくことが重要です。
下関の「現状」に目をやると、下関北九州道路など、大きな開発計画が進められ、景観が変化し、経済循環の転換を迎える時期です。この動きの中で我々は、今日まで市民の意識を高め、その声を国や、県、市に届ける事業を行ってきました。また、世界的な「現状」に目をやると、新型コロナウイルス感染症の影響により、社会環境や新しい生活様式が大きく変化しています。
社会環境の変化に対応すべく、我々は「次代」へ向けて、インフラの変化がまちや市民に与える影響とは何かを考慮し、これからの地域の変容についてまちづくりの根幹である市民に気付きを与えること、まちの未来に対して行政や市民とまちの魅力を共有・再確認を行い、その魅力を対外へ向けて情報発信する中心となること、活動を通してまちの未来に対し変化のきっかけを生み出すことができる団体としての地位を向上すること、これらを念頭に掲げた事業を展開します。
まちの未来を動かしていくのは人であると考え、市民や他団体、友好JC と連携し、波及的な効果を得られる事業を計画し様々な環境の変化に対応すべく、まちの現状を読み解いた上で、まちの未来を構想し、活動を展開してまいります。

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