馬関まつり

まち・未来創造委員会

委員長(理事)

道山 智成

 

 

 

 

副委員長

田仲 宏歴

 

 

 

 

委員

加藤 和徳

小山 太輔

坂口 正浩

中村 明裕

福元 将三

職務分掌

① 下関の未来に種を蒔くまちづくりの機会創出
② 委員会タイムの企画及び運営
③ 姉妹・トリオ・友好JCとの交流
④ LOM全体で行う拡大活動
⑤ 山口ブロック大会の運営協力
⑥ JCI、日本JC、地区、ブロック出向者への支援

委員長所信

 2017年は明治維新140年周年の節目の年にあたります。今から140年前の11月9日、第15代徳川将軍が明治天皇に政権を返上したことで、近代日本が芽吹いたのです。

 この近代日本誕生の種を蒔いたのは、有名無名の志ある青年たちでした。幕末、志ある青年たちは、ここ下関に集い、危機的状況を打開するため懸命に行動しました。まち・くに、そして世界に目を向け、喧々諤々の議論を交わし、藩に対し政策を提言し、様々な行動を積み重ねたのです。苦難もあったでしょう、失敗もあったでしょう、しかし、その青年たちの行動が、近代日本誕生に繋がったのです。

 今、維新発祥の地である下関は、新たな危機的状況に直面しています。人口問題の進展をこれ以上許せば、まちは緩慢な死を迎えることになります。若者の投票率低下に見られるように、将来に対する閉塞感は社会全体を覆っています。これら危機的状況を打開するため、志ある青年たちの行動が、今、再び求められていると言えます。

まちづくり団体である下関青年会議所は、正にこの「志ある青年たち」の集いです。そして、当委員会、まち・未来創造委員会は、「志ある青年たち」の先鋒です。先人たちに習い、今こそ未来の種となる行動を行っていきたいと考えます。

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