馬関まつり

理事長 今月のご挨拶

4月度理事長挨拶

皆様こんにちは。ようこそ下関青年会議所ホームページにお越しくださいました。

平素は、私共の活動に格別のご高配を賜りありがとうございます。

さて、今年は春の訪れも少し早く、桜の咲く季節となりました。そして、昨年の10月より準備してきた我々の活動もいくつか花を咲かせてきております。

一つは会員拡大活動。これまでの会員全体で行ってきた活動の結果、25名を超える方より仮入会のお申込みをいただいております。4月初旬の今年度の入会締め切りまで少し時間はありますが、3ヵ月の研修の後に正入会いただければ、約20年ぶりの20名を超える入会者数となります。我々の活動にこれだけ多くの方に共感いただけたと思うと嬉しく思いますし、「100名体制への回帰」も近い将来に達成できる実現可能な目標となりました。我々の活動は基本的に我々自身の会費を基に行っておりますので、100名体制となると、まちに対して展開できる運動の規模や数も大きくなります。引き続き多くの同志を募って参りますが、これまで会員活動にご協力をいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

そして、もう一つは我々にとっての新たな国際交流です。こちらは我々が企画しているものとは別のものにはなりますが、一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)様からのご紹介で張 宇(Zhang Yu)団長をはじめとする、青島市青年代表団の皆様との意見交換を行う機会に恵まれました。青島市と下関市は1979年に友好都市提携の調印がなされて以来、友好関係を深め、来年には40年目という節目の年を迎えます。しかしながら、下関青年会議所と青島市との交流は我々が企画運営する馬関まつりに「青島市文化芸術団」の皆様にご出演いただいているというものしかありませんでした。下関青年会議所としての国際交流は韓国のJCI KOREA BUSANなどJC間交流が主であること、中国には青年会議所という団体がないことから下関市の姉妹都市でもある青島市との直接的な交流はこれまでにないものでありましたが、この度は同世代の同じアジア人として、互いに明るい豊かな未来に向かって話せる貴重な機会になりました。青島の皆様から「是非青島にも来て下さい」というお話もいただきましたので、新たな可能性を模索してまいりたいと思っております。貴重な機会をいただきました、一般財団法人 日本国際協力センター九州支所長の吉村様、下関市総合政策部国際課の神田様はじめ、ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

4月初旬の維新海峡ウォークに於いては、みもすそ川関所での関露水とおしぼりの提供のボランティア活動を予定しておりますし、青少年育成事業などの事業計画も具体的になってきております。我々の活動も本格化してまいりますが、引き続き、私共の活動にご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げ、今月の挨拶にかえさせていただきます。

一般社団法人下関青年会議所 第六十五代理事長  野口 大輔

3月度理事長報告

3月 3日 山口ブロック協議会 山口会議2018in吉南

3月 6日 下関JC理事会

3月13日 中国青島市青年代表団意見交換会

3月15日 下関JC 3月度例会/下関JC三役会

3月16日 レノファ山口下関ホームゲーム開催実行委員会 平成29年度第7回運営部会

3月24日 日本JC 第157回総会 / 2018年度全国理事長パワーセッション

3月25日 下関北九州道路整備促進大会

3月27日 下関JC常任理事会

3月28日 日本JC会頭公式訪問

3月29日 志士の杜推進実行委員会 第58回理事会/3団体合同総会(しものせき観光キャンペーン実行委員会、下関まつり合同会議、下関フィルム・コミッション)/ 下関JC野球部練習

3月30日 山口ブロック協議会会員会議所会議in周南

3月31日 新南極海鯨類科学調査団入港式

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