平成29年7月5日以降、九州北部地方で発生した記録的豪雨は各地に甚大なる被害をもたらしました。
この災害に際し、犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、
ご自宅被害・避難生活など不自由な生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

下関青年会議所では各地青年会議所とも連携し、被災地への支援を行って参ります。
被災された各地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

馬関まつり

理事長 今月のご挨拶

5月度理事長挨拶

皆様こんにちは。

青年会議所のホームページをご覧頂きありがとうございます。

暑いなと感じる日も多くなって参りましたね。
先日は車で走行中、窓からてんとう虫が飛び込んで来てびっくりしたのと併せて虫も世間も活気付いてきたなと感じておりました。

さて、5月に入りました。前半のゴールデンウィークが過ぎますと、各団体の総会なども多数あり、様々な事に区切りがついていきます。下関青年会議所においては、この頃、諸事本格的に発信をしてゆく時期となります。内輪の話にはなりますが、審議事業の成功に向けて準備に余念のない委員会、間近となった議案上程に向け調整に走る委員会など各委員会も活発になっています。
また、当月は本年度の研修会員を迎え入れる日なども予定しています。今期の拡大活動に対しまして、シニアクラブの先輩方、関係各所、様々な方面より強力なご支援をいただきましたこと、この場をお借りしまして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。 研修会員の皆様とのご縁に感謝し、温かく迎え入れたいと思います。会員開発委員会を中心に、締切日当日まで走り抜けること、そして、しっかりと研修を展開していくことをお約束申し上げます。

そして、今月は私ども下関青年会議所の大切な創立記念月であります。本年度は創立64年を数える年、JCIコリア釜山・福岡青年会議所とのトリオJCは1965年の締結以来52年を数えます。その間、様々な環境変化はあったと思いますが、それでも途切れることなく民間交流を続けて参りました。これは下関青年会議所の歴史の中でも有数の財産であります。「過去からの想い、今を通して未来に返す。」と、万里一空のスローガンに込めた想いが成るように、姉妹締結・トリオ締結に至らしめた先輩方の想いと行動力を皆で再認識したいと思います。この度の創立式典においても国や文化を越えた友情を育んで参ります。

末筆となりますが、昨年度に開催が決定しております「第54回・山口大会in下関」ですが、先月末の主催となる山口ブロック協議会において、関連する議案の具体的な検討が開始されました。下関の地での開催は、実に2005年以来12年ぶりとなります。主管させていただく青年会議所として、本件もしっかりと努めて参ります。こちらについても進捗に合わせて発信して参ります。引き続き、下関青年会議所をよろしくお願い申し上げます。

(一社)下関青年会議所  理事長  西山 利治

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