建国記念の日 奉祝市民大会 | 下関青年会議所2018

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活動報告

建国記念の日 奉祝市民大会

建国記念の日 奉祝市民大会

建国記念の日 下関奉祝 市民大会
建国記念の日 下関奉祝 市民大会

 2月11日(日)下関市生涯学習プラザ・海のホールにおいて『紀元二六七八年記念 建国記念の日 奉祝市民大会』が行われました。
 初代神武天皇のお言葉として伝えられる「八紘(あめのした)を掩(おお)いて宇(いえ)と為せむ」は人類一家・世界平和の達成こそが我が国の建国の理想であることを高らかに宣言されたものと見ることができ、今こそ建国の理想に込められた祖先の偉大な足跡に学びながら、心豊かな国造り、まちづくりに励むことを再認識できる市民大会となりました。
『青年の主張』では、山田翔三君が演壇に立ち、
 本年は明治維新150年の節目の年に当たり、多大な影響を与えた吉田松陰先生の言葉に『山は木を以て茂り、国は人を以て盛なり』(山は樹木をもって青々と茂り、国家は人物をもって盛んとなる)とあります。しかしながら現在、日本の人口は2004年をピークに減少をしており、総務省が発表した人口移動報告によると、山口県に転入した人数21,147人、転出した人数25,240人、そのうち1,028人が下関からの転出者であり、周りの友人も、進学を機に他県へ移り住みそのまま就職しているという現実を伝えました。したがって、これからを担う子供たちが、下関市の大学等をその進学先として選んでもらえるように市と連携し、対策を考えていく事が必要ではないだろうかと述べ、当青年会議所の代表として熱く語ってくれました。

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