平成29年7月5日以降、九州北部地方で発生した記録的豪雨は各地に甚大なる被害をもたらしました。
この災害に際し、犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、
ご自宅被害・避難生活など不自由な生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

下関青年会議所では各地青年会議所とも連携し、被災地への支援を行って参ります。
被災された各地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

馬関まつり

国際委員会

委員長(理事)

大賀 一慶

 

 

 

 

副委員長

富下 倫基

 

 

 

 

委員

川村 憲一郎

久芳 虎丈

坂田 一年

堀  茂

前田 武士

職務分掌

① 姉妹・トリオ・友好JCとの交流の企画、運営及び取り纏め
② 委員会タイムの企画及び運営
③ 姉妹・トリオ・友好JCとの交流
④ LOM全体で行う拡大活動
⑤ 山口ブロック大会の運営協力
⑥ JCI、日本JC、地区、ブロック出向者への支援

委員長所信

  青年会議所は「世界の繁栄と平和に寄与すること」を目的としています(公益社団法人日本青年会議所定款及び一般社団法人下関青年会議所定款より)。国際委員会は,青年会議所の目的の達成のために最も直截な職務を分掌している委員会であるといえるでしょう。

 私は,「世界の繁栄と平和」は軍人が創り出すものではなく,政治家が創り出すものでもなく,私たち市民(citizen)一人一人の小さな友情の積み重ねこそが創り出すものであると信じています。隣国のことを想うとき,私たちが想い出すのは,今年で72年目を迎える暗い過去の記憶ではなく,毎年,私たちを歓待してくれる彼らの人懐っこい笑顔でなければなりません。だから,私たちは,今年も彼らの笑顔に会いに行き,今年も彼らを最大限におもてなしするのです。

 このことは隣県においても同じです。交流の実績を基礎に,お互いの力を封じ込める競争ではなく,お互いが力を引き出すための共創が志向されなければなりません。

  一般社団法人北九州青年会議所との友好JCは昨年度15周年を,釜山青年会議所及び一般社団法人福岡青年会議所とのTRIO-JCは一昨年度50周年を,それぞれ迎えたばかりです。“現在”は“みらい”からの預かりもの――“現在”を生きる私たちは,まだ見ぬ未来の若者へ引き継ぐべき大切なバトンを預かっています。2017年度国際委員会が,自らに与えられた12か月を全力で疾走し,しっかりと16回目と52回目のバトンタッチを成功させられるよう,委員会メンバーをしっかりと支えてまいります。

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