馬関まつり

まちビジョン委員会

委員長(常任理事)

田尾 繁太

 

 

 

 

副委員長(理事)

松井 玄耳

八木 泰樹

 

 

 

委員

落合 秀

濵崎 博光

麻生 穣

内野 裕士

大賀 一慶

 

河野 梨沙

高木 竜之介

田中 宏

畑 秀典

前田 和儀

 

松村 優太

山脇 崇寛

 

 

 

職務分掌

① まちの歩みを読み解き次代を築く事業の実施
② まちのビジョンを展開する事業の実施
③ 地域・他団体との連携事業の実施
④ 下関の特性を生かした事業の模索

委員長所信

 日本は人口急減・超高齢化社会を迎え、情勢は劇的に変化しました。経済規模縮小、社会保障制度の崩壊、さらには子育て環境への不安にまで影響を及ぼしています。それに対し「地方創生」と掲げ、地方自治による地域個性や資源を活かした施策が打ち出され、それぞれの「まち」が持続可能都市の実現に向けて奮闘しています。
 下関も例外ではありません。下関は古い歴史に恵まれ、交通の拠点として陸路・海路・空路に富んでいます。また水産業で栄え、港湾都市として成長しました。さらには観光地としての魅力形成に尽力しながら現在に至ります。
 私たちは歴史的・地理的優位性を再認識し、次なる時代の下関像を見出したいと考えます。それを行政や市民と共に体験し、共有することでビジョンの展開を促進します。また次代を支える若い世代が広い視野と新しい価値観を携え、自らの手で未来を描く意思構築を実現したいと考えます。
 来るべき未来において生活し、働き、楽しみ続けるためにも、過去と現在の関係を読み解き「夢」を見出す事業を展開します。

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