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事業報告

2019年度トリオスポーツ・TRIO会議

2019年度トリオスポーツ・TRIO会議

本年も昨年同様、5月のとても過ごしやすいこの時期にパク・ジュンヒョン会長をはじめとしますJCI KOREA-BUSANの皆様と岩木勇人理事長をはじめとします一般社団法人福岡青年会議所の皆様を多数お招きし、トリオスポーツを実施するとともに、これから三団体でともに実施する事業について話しあうTRIO会議が開催されました。
 5月10日(金)に下関市の「青年の家」でトリオスポーツを実施しました。スポーツの種目は「スポーツ雪合戦」です。スポーツ雪合戦とは、5人ずつでチームを作り、雪玉に見立てたお手玉を相手チームに投げてあてるゲームです。相手チームのお手玉を避けながら早く相手チームの陣地にある人形をとれば勝ちとなります。そのゲームのコート内にはお手玉をよける段ボールの壁をいくつか置くことができ、その壁の置き方や人数の配分が勝利に大きく影響するゲームでした。ゲームとしては馴染みが薄いかもしれませんがルールはとても簡単なため、ゲーム開始時には参加者は少し戸惑っていましたが、ゲームを2、3回実施した後には、ゲームの駆け引きのポイントを理解し、とても戦略的にゲームを進めていました。社会人になるとなかなかスポーツをする機会が少なく、ほとんどのメンバーが体の動きが鈍いのではないかと思っていましたが、むしろとても機敏にお手玉をよけ、素早く相手陣地に攻め込んでいました。チームは各団体の混成チームになっており、ただ話すだけでは得られない一体感を感じることができました。その後の懇親会も大変有意義なものとなりました。
 5月11日(土)のシーモールパレスルビーの間で行われたTRIO会議は、前日のトリオスポーツとは違い、とても厳かな雰囲気で行われました。トリオスポーツ交流、ビジネス交流について協議が行われ、一般社団法人福岡青年会議所の横山弘之君からはトリオキャンプについての依頼報告があり、トリオキャンプの具体的な内容が示されました。その内容は、参加するメンバー及びその家族が楽しめるものとなっておりました。多くの参加者をもってより一層絆が深まることを祈念いたします。

 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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