馬関まつり

国際連携委員会

委員長(理事)

藤永 修平

 

 

 

 

副委員長

岸本 斉之

 

 

 

 

委員

賀来 声傑

河村 憲一郎

久芳 虎丈

天賀 奨太

徳永 純也

 

殿井 一宏

福元 将三

道山 智成

山野井 佑介

 

職務分掌

① 姉妹・トリオ・友好JCとの交流及び取り纏め
② 人と人が交わる事業の模索
③ 国際交流対応都市への模索
④ 地理的条件を活用した事業の模索

委員長所信

 下関青年会議所には3つの姉妹JCがあり、特にJCI KOREA-BUSAN とは日韓国交正常化前の1964年に姉妹締結以来、55年間、絶えることなく交流を深めてきました。またJCI KOREA-BUSAN・福岡青年会議所とのトリオJC交流も54年目を迎え、そこには半世紀を超えて続く歴史や友情があります。諸先輩方が道を切り拓いてくれたからこそ、今の私達があり、それらを糧に私達は新たな道を創ることができます。諸先輩方が築きあげてくれたものに尊敬と感謝の気持ちを抱きながら、新しい道を切り拓き、温故知新の精神でこれまで育んできた海外姉妹・友好JCとの交流関係を未来へと継承していきます。
 わがまち下関市の人口は1980年(昭和55年)の32万5千人をピークに減少の一途を辿っています。少子高齢化・人口減少に伴う労働力不足への対応という観点から、外国人労働者の受け入れも年々増加しています。また、近年ではインバウンドという言葉が頻繁に使われており、都心部だけでなく地方都市でも多くの訪日外国人観光客の姿を目にする機会が増えてきました。こうした状況下の中、今後のまちづくりを考える場合、「国際化」といった視点は避けて通れないものとなっています。下関特有の三方が海に開かれた立地的特色・優位性を活かしながら、国際化への対応という視点でのまちづくりの再考をテーマに活動を展開してまいります。

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