馬関まつり

馬関まつり実行委員会

委員長(常任理事)

宮里 剛

 

 

 

 

副委員長(理事)

坂田 一年

村中 良多

 

 

 

委員

川田 義仁

高橋 正弥

植田 薫雄

大江 健太郎

長町 樹希

 

深見 こうし

福原 優一

堀江 治

村上 郁朗

山野 洋太

 

義永 泰也

 

 

 

 

職務分掌

① 第42回馬関まつりの企画及び運営
② 委員会タイムの企画及び運営
③ 下関まつり合同会議・馬関まつり推進協議会との連携
④ まつりにおける他団体及び各会場との連携の模索
⑤ 馬関まつりの歴史再認識

委員長所信

 昭和49年、街の活性化のために「歌と踊りとみんなの夜市」として誕生した「馬関まつり」は、昭和50年公募にて命名され、昭和53年に第1回を開催以来「市民祭」として広く市民に認知されてきました。
 時代の変化と共に場所を変え、形を変え先輩諸兄の多大なる尽力により引き継がれ、更にはまつりに携わる全ての方々のおもいにより、今や毎年40万人を超える人出で賑わう山口県下最大のまつりへと成長を遂げ、今年で42回目を迎えます。
 
~ミライを見据えたまつりの改革~
 本年度、馬関まつり実行委員会は「温故知新 次なるステージへその扉をひらけ」のスローガンの下、これまでの歴史や諸問題を綿密に検証・分析したうえで「市民祭」としての在り方を再考し、これからも「馬関まつり」が「市民祭」として在り続ける為に、これまでの歴史を重んじ、次なるカタチへの改革を推進して参ります。
 
~第42回馬関まつりの構想~
 “sense of unity 「 一 体 感 」” をスローガンに、近郊地域や各自治体・他団体・各会場との情報共有と連携を強化し、まつり全体がコーディネートできる運営の推進と、老若男女問わず来場者が「また来たい」と思える「馬関まつり」を想像し、夏の思い出に残る企画・運営に挑戦したいと考えます。また、馬関まつり実行委員会を筆頭に下関青年会議所内でも情報共有と連携を強化し、「まち」のため、「ひと」のために下関青年会議所会員が使命感をもって行動し、人がつながる、地域がつながる「馬関まつり」を創出していきたいと思います。

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